和菓子の美しさ

2016年7月7日

さて、本日は七夕。
何年かぶりに晴れる7月7日ではないでしょうか。

小さい頃は、キラキラした目で聞いていた七夕伝説。
なんて悲恋かつロマンチックなんだと。
そんなことも、経過年数的目の濁りと心の濁りとともに
彦星の不甲斐なさや、織姫の受け身さにイライラしてきた近年。

「わたし、お菓子作りが得意なんです」
と言いいながら、手作りクッキーを渡し歩いていた女の子。
素麺もまともに茹がけないことを、わたしは知っていました。
そんな女の子と織姫を、わたしは似た感情で見ています。
そして、そんなクッキーをもらって「かわいい子だな」と言っていた男の子。
キミには彦星という通り名を授けよう。

ロマンチックな一日に、どす黒い何かが渦巻く前に
あの頃のキラキラを思い出そうと、京都で買ってまいりました。

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京都 七條甘春堂の「天の川」。
羊羹です。キレイですよね。
思わずかわいい声で「わぁ、きれい~♡」と言ってしまいました。

食べ物に、青色を使おうと思います?
そういえば、あの女の子
水色アイシングクッキーで
ハート型とか作ってたな。
かわいかったな。
お菓子、わたしも作ってみたいな・・・。

この和菓子、ずっと手に入れたいと思っていて
この度ついに購入。
帰って調べたら、オンラインでも買えるみたいです。
へ、へぇ~。
京都まで行かなくてもよかったんだぁ。

優しい甘さの羊羹。
8月末まで販売しているそうです。
お客様にお出ししても、きっと喜ばれますよ。

七夕の今夜。
皆様の願い事が、もれなく叶いますように。
こんな綺麗な気持ちも持っているのですよ、わたしだって。

羊羹だって、オンラインで買える時代。
彦星と織姫に全力でSkypeをオススメしたい。


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