人事労務– category –
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社会保険・労働保険
社会保険料の仕組み – 標準報酬月額とは?社会保険労務士がわかりやすく解説
標準報酬月額とは?―社会保険料の基準となる重要な金額 標準報酬月額は、健康保険・厚生年金・介護保険といった社会保険料の金額を決める基準となるもので、従業員が1か月に受け取る報酬額をもとに一定の区分で決定されます。 報酬とは?どこまで含まれる... -
社会保険・労働保険
二以上勤務者とは?複数事業所で働く人の社会保険手続きについて社会保険労務士がわかりやすく解説
近年、副業・兼業が一般化する中で、複数の事業所において社会保険の加入条件を満たす「二以上勤務者」が増えています。この記事では、二以上勤務者の定義、手続き、保険料の取り扱い、実務上の留意点について解説します。 二以上勤務者とは 「二以上勤務... -
労働基準法
法定休日とは?社会保険労務士がわかりやすく解説
労働基準法では、労働者に対して「1週間に少なくとも1日の休日」を与えることが義務付けられています。この休日のことを「法定休日」と呼び、労働者の健康確保および生活の安定にとって非常に重要な制度です。本記事では、法定休日の基礎知識から実務上の... -
育児・介護休業法
【お知らせ】改正育児・介護休業法についての解説動画(東京労働局)が公開されました
このたび、東京労働局が作成した改正育児・介護休業法(2025年4月から段階的に施行)に関する解説動画が公開されましたので、皆さまにご案内いたします。 動画の内容 本動画では、最新の育児・介護休業法の改正内容について、専門的な知識がなくても理解し... -
労働基準法
スタートアップ企業における労働基準法適用のポイント【最新ガイドラインの解説】
はじめに スタートアップ企業の働き方に適用される労働基準法について、厚生労働省が新たな解釈を示しました。 このガイドラインでは、スタートアップ企業特有の雇用形態や新技術・新商品の研究開発に従事する労働者についての労働基準法の適用基準を明確... -
労働基準法
「使用者が労働者に賃金を支払うときに気をつけるポイント」を社会保険労務士がわかりやすく解説
賃金支払いの重要性と法令遵守の必要性 賃金は、従業員がその生活を維持するための基盤であり、使用者が労働に対する対価として支払う極めて重要なものです。 労働基準法では、賃金支払いに関するルールが細かく定められており、これを遵守することは使用... -
社会保険・労働保険
健康保険証の廃止とマイナ保険証について社会保険労務士がわかりやすく解説
2024年12月、健康保険証が廃止へ。マイナ保険証に一本化されます 2024年12月2日、従来の健康保険証が廃止され、マイナ保険証へ一本化されます。これ以降、健康保険証は発行されず、マイナンバーカードを健康保険証として利用する新しいシステムに移行しま... -
社会保険・労働保険
任意継続被保険者制度とは?社会保険労務士がわかりやすく解説
任意継続被保険者制度とは 会社で加入していた社会保険を失った後は、国民健康保険、任意継続制度、ご家族の健康保険(被扶養者)という3つの選択肢からいずれかを選んで健康保険に加入する必要があります。 健康保険に入らないという選択肢はありません。... -
人事労務
カスタマーハラスメントとは?企業が取るべき対応策など社会保険労務士がわかりやすく解説
カスタマーハラスメントとは カスタマーハラスメント(以下「カスハラ」)とは、顧客や取引先がその立場を利用して、企業や従業員に理不尽な要求を行う行為です。正当なクレームとは異なり、暴言や過剰な要求など、社会通念上不相当なものを指します。 カ... -
労働安全衛生法
企業に課せられている安全配慮義務とは?社会保険労務士がわかりやすく解説
企業には従業員の生命、身体の安全、心身の健康を確保するための「安全配慮義務」が課されています。 これは職場での労働災害を防ぐための安全衛生管理上の義務ともいえます。 企業がこの義務を怠ると、たとえ従業員に怪我などの被害がなかった場合でも、... -
労働安全衛生法
休職期間中などにおける定期健康診断について
私傷病等で休職中の従業員がいる場合、定期健康診断の受診が難しい場合があります。 このような場合でも使用者(会社側)に定期健康診断を受診させる義務は発生するのでしょうか。 厚生労働省から通達が出ていますので、見てみましょう。 厚生労働省労働基... -
労働基準法
医師の時間外労働の上限規制について
2024年4月1日から、医師についても労働時間の上限規制が適用されます。 兵庫労働局労働基準部監督課が、医師の時間外労働の上限規制についての解説動画を公開しています。 2024年以降の医療機関の36協定(時間外・休日労働に関する協定)につ...



