人事労務– category –
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労働基準法
36協定とは?法定の労働時間を超えて従業員に働いてもらうにはどんな手続きが必要?社会保険労務士がわかりやすく解説
36協定とは? 労働基準法では、労働者が働ける時間に上限を設けています。 労働基準法第32条に労働時間に関する定めがあります。 見てみましょう。 (労働時間) 第32条 使用者は、労働者に、休憩時間を除き1週間について40時間を超えて、労働させ... -
社会保険・労働保険
『基本の基』労災保険料は全額会社負担?労災保険料について社会保険労務士がわかりやすく解説
労災保険料とは 労災保険料は100%会社(事業主)負担です。 全額会社負担ですので、従業員個人が負担することはありません。 労災保険は会社単位(正確には事業所単位)で加入するため、その保険料は年度を単位として保険料1年分をまとめて納付する仕組み... -
社会保険・労働保険
『基本の基』労災保険ってどんな保険?社会保険労務士がわかりやすく解説
労災保険とは 労災保険という言葉はよく聞くと思います。 では労災保険は、どのような保険か知っていますか?ここでは、労災保険の基本についてご案内いたします。 労災保険は、「従業員のための保険」です。 仕事中や通勤途中に起きた事故が原因でケガを... -
労働基準法
作成・保存義務がある『出勤簿』とは?タイムカードとの違いは?社会保険労務士がわかりやすく解説
出勤簿とは 労働者を雇用している使用者(法人・個人事業主など事業形態は問いません)は、「出勤簿」というものを作成しなければなりません。 以下の記事でも解説をしている「労働者名簿」「賃金台帳」と、今回の記事で紹介する「出勤簿」とを合わせて【... -
労働基準法
作成・保存義務がある『労働者名簿』とは?社会保険労務士がわかりやすく解説
労働者名簿とは 労働者を雇用している使用者は、「労働者名簿」というものを作成しなければなりません。「賃金台帳」「出勤簿」と合わせて【法定三帳簿】と呼ばれることもあります。 労働者名簿は、雇用している人数や、正社員、パート、アルバイトなどの... -
労働基準法
作成・保存義務がある『賃金台帳』とは?給与明細とは何が違うの?社会保険労務士がわかりやすく解説
賃金台帳とは 労働者を雇用している使用者は、「賃金台帳」というものを作成しなければなりません。「労働者名簿」「出勤簿」と合わせて【法定三帳簿】と呼ばれることもあります。 賃金台帳は、雇用している人数や、正社員、パート、アルバイト、日雇い労... -
労働基準法
給与はきちんと支払っていますか?賃金支払いのルールについて
労働基準法上の賃金支払のルールとは? 多くの会社では月に1回給与の支払日を決めていて、それに従って従業員へ給与を支払っています。 普段は気にすることなく当たり前のように支払われる給料も実は「賃金支払いのルール」があることをご存じでしょうか?... -
労働基準法
従業員を雇ったら必ず作成しなければならない「労働条件通知書」とは?社会保険労務士がわかりやすく解説
労働条件の明示は必ず行わなければなりません 従業員を雇い入れる場合、従業員に対して、契約期間、勤務地、勤務時間、業務内容、給料などの「労働条件」を明示しなければなりません。 具体的には労働条件を記載した「労働条件通知書」を作成して、入社の... -
社会保険・労働保険
従業員を一人でも雇ったら行わなければならない手続きとは?社会保険労務士がわかりやすく解説
法人、個人事業主など起業形態に関わらず、人を雇った場合に、必ず行わなければならない手続きがあります。 労災保険への加入です。 労災保険は、労働者が、業務中または通勤中の事故などで怪我をしたり、死亡したりした場合に、国が様々な給付を行ってく...



